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PRISM Prism Technology

Who We Are

会社概要

1994年にLG化学で始まったインク技術を受け継ぐインクジェットインク専門企業

プリズムテクノロジーとは

プリズムテクノロジーは、1994年にLG化学で始まったインク技術を継承した、30年以上のノウハウを持つインクジェットインク専門企業です。独自のナノ顔料分散技術と染料の合成・精製技術を基盤に、顔料インクと染料インクの両方を研究・生産しています。

インクジェットインクの性能は、着色剤をいかに微細かつ均一に分散させるかで決まります。当社は自社のナノ分散工程により平均粒子径91.7nm水準の顔料分散液を実現しています。粒度分布が狭いほどノズル詰まりと沈降が減り、長期保存安定性と発色再現性が同時に向上します。

染料インクは合成から精製まで自社工程で行います。不純物と金属イオンを除去した高純度染料は保存安定性と色再現域を左右する要素であり、プリズムはこの精製技術を基に100種あまりの独自配合(novel formulation)を蓄積してきました。

高清浄環境で顔料インク年500MT、染料インク年500MT規模で生産し、自動充填・シーリング工程により汚染を防ぎロット間のばらつきを最小化しています。こうして製造したインクを日本・ドイツ・フィリピン・南米など20か国あまりに供給しています。

プリズムテクノロジー研究所
  • 1994LG化学のインク技術が始まった年
  • 91.7nmPRISM顔料インク平均粒子径
  • 1000MT年間生産能力(顔料+染料)
  • 20輸出国
技術力 01

技術力

  • 独自の分散・精製技術による世界トップレベルのナノ顔料インク技術
  • インクジェット用染料の合成・精製技術に基づく高純度・高品質の染料インク技術
  • 約100種の独自配合(novel formulation)を保有
ビジョン 02

ビジョン

  • 優れた研究人材と多数の化学研究設備を備えた施設を基盤に、次世代インク開発を先導しています。
研究開発 03

研究開発

  • 次世代ナノカプセル化技術に基づく写真用インクの開発
  • 蓄積した分散技術による次世代顔料インク、ソルベントインク、UVインクの開発能力
  • 先進のナノ顔料分散技術による次世代電子インクを開発中
保有設備 04

保有設備

  • 化学合成装置
  • 粒度分析などの分析機器
  • 染料・顔料精製装置
  • インク配合装置
  • 顔料・溶剤用化学処理装置
  • ナノ分散装置
  • 顔料インク分散性試験装置
  • 各種印刷試験装置
  • ディスプレイインク研究用試験装置
品質管理 05

品質管理

  • 高清浄な生産・包装設備
  • 独自の染料精製・分散設備による差別化された製品
  • 自動充填機・シーリング機による汚染のない長期保存性に優れた包装
  • ロット間のばらつきを最小化する品質管理システム
  • 生産能力:顔料インク 年500MT、染料インク 年500MT
輸出 06

輸出

  • 日本、ドイツ、フィリピン、南米など20か国へ輸出
  • フィリピンでは政府調達品として供給